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「プロポーズ大作戦」愛が爆発!その魅力と名場面を深掘り
今回のスペシャル企画は、永瀬さんが「世代じゃなくても見たことない人もこの機会に見てほしい」と熱く語るほど入れ込んでいるテーマ。放送発表後、多くのリスナーがドラマを見直し、かなりの数のメールが寄せられたそうです。番組スタッフもこの企画のために全話見直し、印象的なシーンのリストを作成したという徹底ぶりでした。
「プロポーズ大作戦」は、2007年4月から6月に放送された月9ドラマで、山下智久さん演じる健が、長澤まさみさん演じる幼馴染の礼子に告白できずに彼女の結婚式に出席する物語。後悔する健の前に現れた妖精の力を借りて、過去をやり直すというストーリーです。永瀬さんは、ドラマの主題歌を聴くだけで「うるっとくる」と、その深い思い入れを語っていました。
リスナーから寄せられた名言・名シーン
今のが1回目な。俺だけ覚えてないの不公平だろ
ラジオネーム「まーちゃん」さんからは、ファーストキスを覚えていない健が礼に不意打ちでキスした時のセリフ、「今のが1回目な。俺だけ覚えてないの不公平だろ」が挙げられました。これに対し、礼が「今のは度胸試し」、さらに「じいじの分も」と答えるセリフも人気で、永瀬さんも「じいじの分、もじいじ呼びがかわいいよね」と共感を示していました。一時期自身が「じいじ」と呼んでいたのはこの影響かも?とも。
第9話 失敗しても当たり前、成功したら男前
東京都の「トロロちゃん」さんからは、第9話のスライドショーの最後の一枚の写真の過去に戻った際、上司が言った言葉が心に残ったというメッセージが届きました。その言葉とは「ダメ元って良い言葉と思わないか? ダメ元でやってる事がことごとくダメだったら人生やってらんないけど、そうじゃないだろ。ダメ元がたまに成功しちゃうから人生面白いんだろ。失敗しても当たり前、成功したら男前」。永瀬さんもこの言葉をよく覚えており、サッカーのキーパーをやっていた親友も似たような言葉を使っていたと明かしました。
キュンキュン
ラジオネーム「さしみ」さんからは、長澤まさみさん演じる礼だけが、山下智久さん演じる健を「健造」と呼ぶ理由が好きだったというメールが寄せられました。礼が転校してきた初日に健が渡した消しゴムに「岩瀬健造3年G組」と書かれていた部分がちぎれて「せ 健造」になっていたため、礼が名前を「健造」だと勘違いしたことがきっかけだったそうです。高校時代にも席替えの後に同じようなやり取りがあったことが明かされ、永瀬さんも「キュンキュンする」と共感していました。それって喧嘩してたよね?など。
永瀬さんは「マジプロポーズ大作戦リメイクとかやんないかな。やりたい!」と熱望しましたが、マネージャーからは「あなたはもう高校生無理」と一蹴されたそうです。それでも「行けますよね?」「野球がんばるから頼む」「ソクラテス役でもいい」と諦めきれない様子でした。
小さな恋のうた
ラジオネーム「ミモザ」さんからは、MONGOL800の「小さな恋のうた」が流れるタイミングが印象に残っているというメールが届きました。ドラマの中でCDをポチッと押すとドラマにも曲が流れる演出がとても良いと永瀬さんも感じていたようです。
二つのボタン
ドラマ終盤で、礼が迷っている際に太田先生が「きっぱり諦めるボタン」と「はっきりさせるボタン」の二つを提示するシーンも紹介されました。礼が選んだ方にはボタンがあったが、実は選ばなかった方にもボタンがあり、両手にボタンがあったという感動的な場面に、永瀬さんは「あんなことできますか?僕はできません」と感嘆していました。
今回の「プロポーズ大作戦」特集は盛り上がりすぎたため、来週も引き続きメールのコーナーで延長戦が決定しました!
番組6周年と今後の活動
今回の放送は、文化放送「レコメン!」内の「King & Prince 永瀬廉のレディオガーデン」が6周年を迎えた記念すべき回でもありました。永瀬さんは、昨年お仕事を休んでいた時期に高橋海人さんに代打を務めてもらったことや、スタッフさんが変わったことなど様々な形があった中でも、毎週楽しくラジオを続けられていることへの感謝を述べました。今後も「全力で皆さまに僕のお声を届けていきたい」「プロポーズ大作戦、僕も出たいです」と意気込みを語っています。
なあれん、たまにはカラオケ行かね?
「焼肉屋入った時はそうでもないのに、食べて火を消すと寒くならない?」というメッセージが届き、永瀬さんは焼いている途中は顔がめちゃくちゃ暑いと共感していました。
来週6月18日には、生放送スタジオにいる矢吹奈子さんが誕生日を迎えるとのことです。永瀬さんも「いつも下ネタの受けで困らせてすみません、って最近言ってないじゃないですか」「お誕生日おめでとうございます。素敵な1年にしてください」とお祝いの言葉を贈りました。