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まだまだ寒い2月下旬、そして花粉の話
番組冒頭、永瀬廉くんは2月も終盤であることを告げ、まだまだ寒い日が続いていることに触れました。撮影も続いており、寒さ対策としてカイロを大量に貼ったり、中に着込んだりと工夫している様子を話しました。この時期は鍋が最高だと語る一方で、1月から花粉が飛び始めているというニュースにも触れました。永瀬くん自身は花粉症ではないとのことでしたが、現場にもあまり花粉症で辛そうな人はいないと話していました。
ながちゃんのあんまマヨかけんなよ
永瀬くんは、それぞれのセリフについて、細かくシチュエーションやキャラクター設定を考えながら演じていることを明かしました。
- あるリスナーからの「あんま夜ふかしすん なよ」のリクエストでは、父親目線、中世ヨーロッパの貧しい家庭で娘と別れる寂しさがあるが、夜更かしを気遣うことで寂しさを感じさせない言葉にする、といったバックボーンを設定。
- 「あんま寝すぎんなよ」のリクエストでは、リスナーからの「庶民」というバックボーン指定に対し、さらに幼馴染みという設定を加えて演じました。幼少期からの知り合いだが、親が厳しく関わりは少ない中で、身分に関係なく接したい自分、という「花沢類」の感じを意識したとのこと。リスナーからの設定指定は演じやすさにも繋がるが、バックボーンが濃いと難しいとも語りました。
- 「あんま無理すんなよ」のリクエストに対する演技では、部活のマネージャーとして悩むリスナーへの言葉でしたが、永瀬くんが考えた裏設定は、なんと日頃そのマネージャーに雑に扱ったり、「役立たず」と言ったりしていた張本人。本当は感謝しているが素直になれず、いつものテンションで「あんま無理すんなよ」と言う、という複雑なキャラクターを演じました。永瀬くん自身、この日の演技は「めちゃめちゃ良かった」「調子良かった」と感じていたようです。
自身の演技の引き出しが増えたと感じているようで、軽い設定であればリスナーから指定してもらっても良いと話していました。
「なあ廉、たまにはカラオケ行かね?」
この日のメールは「なあ廉、仕事中体調が良くないなと思ってても仕事終って会社出た瞬間から体調良くなることない?」という内容でした。
永瀬くんはこれに対し、「もうこれ毎日です」「もう全人類あるあるじゃない?」と激しく共感。仕事中は眠かったり、しんどいと思ったりするが、終わった瞬間に気分が切り替わって元気になると話し、「行くぜ、行くぜですよ」と表現していました。
※NotebookLMを使用して作成しています。