庭ラジ #308

初めての台湾訪問スペシャル

ドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」(恋ムズ)のファンミーティングに参加するため台湾へ初めて行ったことを報告しました。

人生初台湾は「おもろかった」「楽しかっすね」と、非常に満喫された様子。特に、現地のファンの皆さんの熱量が非常に高かったことに感動し、「海外にもこんなに心強い熱を持って応援してくれてるファンの方がいる」ことを身に染みて感じられたのが一番嬉しかったと語られました。イベントでは、現地のMCであるヤンさんの盛り上げや、ファンの皆さんの温かい反応があり、日本語で話しても通じる方が多かったという発見もあったそうです。コイムズ出演者からの映像や、お土産を勝ち取るコーナーもあり、イベント自体をとても楽しまれた様子が伝わってきました。

台湾の食事にも話が及び、ヤンさんおすすめのお店で食べた空芯菜とビールが美味しかったとのこと。そして特に小籠包については、「全然違う」と述べ、カレー味やトリュフ味など様々な種類があることに驚き、「一つ一つの細部までの違い」を味わえたことが印象深かったようです。また、台湾語での自身の名前「廉」が「ヨウ・ラン・リェン」と読まれることを知り、国によって名前の読み方が変わるのが不思議だったと話されました。

一方で、今回の台湾訪問で一つ大きな反省点があったと告白。それは、個人的な写真を「一枚も撮らなかった」こと。街並みや料理、インスタに載せるような写真も一切撮らなかったため、マネージャーさんから「何しに行ったんだあんたは」とツッコまれたそうです。ブログに載せた唯一の写真はイベント中のものだったが、「ガビガビ」だったり、一緒にいたマネージャーさんの写真の腕前があまり高くなく、空港で撮った写真も時刻表がメインに写り込んでいたなど、「いい写真がなかった」という状況だったとのこと。この経験から、次に海外に行く機会があれば「ちゃんと(写真を撮ることを)頭に入れてやんないとな」と学びになったと話されています。

リスナーからのメール紹介では、台湾でのファンイベントに関する感想が多く寄せられました。台湾での「胸キュンセリフ」に対するファンの非常に大きな反応に触れ、日本のファンの反応との違いについて分析されていました。日本の皆さんはドラマなどで名言を聞き慣れているため、「ハードルが上がっちゃってる」「耳が肥えてる」からではないか、と考察されています。また、永瀬さんのコンテンツを通じて日本語を勉強し、日本語能力試験の最上級レベルに合格したという台湾のリスナーからの嬉しい報告も紹介。これに対し、ご自身のラジオは早口だが、ブログについては「簡単な日本語しか使えてない」「文字が少ない」ため「日本語初心者優しい説」があることに触れ、「ニーズにあったブログになってよかった」とコメントされました。

「なあ廉、たまにはカラオケ行かね?」

大学生活に関するリスナーからのメールをきっかけに、ご自身の大学時代の履修登録の苦労や、学ぶことの面白さに気づいた経験について話される場面もありました。

「今大学の履修登録ってやつをやり始めたとこなんだけどめちゃめちゃむずすぎて困ってる」という内容です。このメールに対し、永瀬さんは「うわあなんか大学1年生春を感じる」「懐かしい気持ちになる」と共感を示しています。

自身の大学時代の履修登録について、「シラバスってあった?シラバスやっぱみんななん?あれどの大学も?」と問いかけ、「シラバスでその授業のレポートが多いやつ少ないやつ調べてそればっか」と、レポートの少ない授業を選んでいたことを明かしています。また、授業に出席できないこともあったため、レポート提出が必須の授業は避けていたと話しています。

「なんか大学1年生を感じる懐かしい気持ちになる」と繰り返し述べ、「是非俺と同じように大学6年半帰ってみてください。ほんまに途中から大学行ってもマジで学ぶ欲が止まらんくなるんで途中で本当に楽しいってなるからね。まだ行けたすけどな、俺もっと。」と、自身の大学生活を振り返りつつ、リスナーにエールを送っています。

※Notebook LMで作成しています

投稿者 sam

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